実技試験の作業時間配分について(電子回路接続実技) - 電子回路接続技能士になろう! by ikeちゃん

実技試験の作業時間配分について(電子回路接続実技)

電子回路接続技能検定試験


実技試験時間(3時間)の時間配分の目標を以下のように区分けると、計画が立てやすいです。

1.部材仕分け 10分
2.線材切り分け 10分
3.線材芯出し 10分
4.圧着 10分
5.SMD(表面実装部品)はんだ付け  25分
6.THD(リード挿入実装部品)はんだ付け 55分
7.総合組みたて 60分
合計  3時間 180分


試験の打ち切り時間は 3時間15分です。
練習を重ねて時間内におさまるようにすることが重要です。



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